【新規と中古ドメイン】あなたのサイトに向いているSEO対策

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こんにちはナミ(@itotonami)です!

いざ、サイト開設をしてみよう!と思ったとき、SEO対策として、中古ドメインを使うといい!みたいなこと聞いたことないですか?

  • 「新規サイトにおいて有効なのは中古ドメイン?新規ドメイン?」
  • 「アフィリエイトサイトを開設したい」
  • 「ブログを運営したい」
  • 「会社のコーポレートサイトを作りたい」
  • 「会員サイトを作りたい」

私も、いくつかサイトを運営していますが、新規ドメインを取得するか、それとも中古ドメインを取得するのか迷ったことがあります。

新規サイトを作るにあたって、ドメインは必須です。
ネットで検索するとSEO対策として中古ドメインが効果的という情報をよく見かけますが、日々、Googleのアルゴリズムも進化しており、中古ドメイン、新規ドメイン両方にそれぞれメリット・デメリットがあり、制作するサイトによっても選択が変わってきます。

今回は新規ドメインと中古ドメインのメリット・デメリットと、あなたのサイトにあった選択方法をお伝えします(*‘ω‘ *)

中古ドメインと新規ドメインの違い

【中古ドメインとは】
過去、第三者が取得し、サイト運用履歴があるドメインは中古ドメイン。
運用されていたサイトの評価が引き継がれるため、検索エンジンに引っかかりやすく、SEO対策に効果的であると言われています。

【新規ドメインとは】
新規ドメインは新しく発行されたドメインで、運用履歴がまっさらな状態です。

中古ドメインと新規ドメインそれぞれにメリットやデメリットがあるので、あなたのサイト目的に合わせて選び、運用していくことが重要となります。

中古ドメインと新規ドメインのメリット/デメリット

中古ドメインと新規ドメインの肝となるポイント3つ
  • ドメインパワー
  • 被リンク数
  • ペナルティーの有無

【ドメインパワー】
そのドメインが持っているドメインの価値や運営情報・被リンクの数などをまとめたドメイン全体の評価

【被リンク数】
ドメインと紐づけされているサイトが外部のサイトにリンク付けされている数。被リンク数が多いほど、現状ではSEO関連に強いと言われています。
※ただし被リンクはお金で売買されたものもあるので、大量に被リンクがあったとしても、googleからペナルティを受ける原因にもなるので、注意しましょう。

【ペナルティー】
アダルトサイトやスパム用に作られたサイト、または何らかの影響により、Googleから注意されている記事やサイトそのもの

中古ドメインのメリットデメリット

メリット
  • 過去サイト運用時のの被リンクも使用できる
  • googleの認知スピードが速い(インデックス)
  • 上位表示が新規ドメインより早くなりやすい
デメリット
  • 新規ドメインより高額になる
  • 運用サイトによっては効果が薄い
  • ペナルティーがある場合も引き継いでしまう

中古ドメインに紐づけされたサイトに貼られていたリンク数や検索エンジンからの評価を引き継ぐ点を考えると、SEO対策としては大きなメリットなり、新規ドメインと比べると、スタートの時点で検索上位表示のボリュームが変わってきます。
しかし、中古ドメインがペナルティ(アダルトサイトやスパム用に作られたサイト)を受けていた場合、その評価も引き継いでしまう可能性があるため、注意が必要となります。

また、被リンク数が多いサイトやサイト評価の高い中古ドメインは4万円以上と高額になることもあります。

新規ドメインのメリットデメリット

メリット
  • 1000円前後で取得できる
  • 今までの運用歴に左右されない
  • 好きなドメインを取得できる
デメリット
  • 検索エンジンから評価を受けるまでに最低でも数週間かかる

SEO対策でみたときに、新規ドメインは中古ドメインよりもどうしても不利になってしまいます。

しかし、新規ドメインはだいたい1000円前後で取得でき、「自分のこだわったドメインを取得できる点」や「ペナルティ、運用歴に左右されない」というメリットもあります。

とはいえ、集客数を上げたいサイトにとってSEO対策は非常に重要なポイントとなります。

新規ドメイン取得➡検索エンジンからのインデックス登録➡検索上位表示 を目指すのであれば、定期的なサイト更新や、ページ数、品質、関連リンク数、内部リンクといったSEO対策が必須となり、ある程度の期間の運用が必要不可欠となります。

わざわざ中古ドメインを取得しなくてもいいサイト

サイトの方向性によってはわざわざ高額な料金で中古ドメインを買う必要が無いサイトもあります。

例えば

  • 会員サイト
  • コーポレートサイト

【会員サイト】
会員サイトはある一定のメンバーだけが入れるサイトなので、わざわざSEO対策をしても、意味がありません。
検索上位に入ったからといって、すべての人がアクセスできるわけではないので、満足のいく新規ドメインを取得しましょう。

【コーポレートサイト】
いわゆる会社の公式サイトのコーポレートサイトですが、こちらも中古ドメインを購入する必要はありません。

まず、コーポレートサイトは【ネット上の本社】のような存在です。
会社の名前をそのままURLに使用するほうが、信頼性も上がりユーザーからも安心感を得られます。
(URLと会社名が違う場合、ネットに詳しい人は少し警戒します。)

SEO対策を重視するよりも信頼性を重視しましょう。

また、その会社が気になる人は、会社そのものの名前を検索したり、公式SNSのリンクから直接アクセスするので、わざわざ中古ドメインを取得する必要性は低いです。

あなたにあったサイトの作り方

サイトはあなたが「何をしたいか」によってどんなサイトにするか決める必要があります。

例えば、

  • 純粋に日記を書きたいならアメブロやはてなブログなどの「無料サイト」
  • LP(ランディングページ)などで集客したいのであれば、ペライチなどの「レンタルサイト」
  • アフィリエイトを行いたいのであれば「有料サイト」
  • 会員サイトを作りたいならワードプレスなどの「有料サイト」
  • 会社のコーポレートサイトは「有料サイト」

ブログ系はわざわざドメインを取得する必要がなく無料サイトで十分ですし、非特定多数の人を集めアフィリエイトを行うのであれば有料ドメインを取得して自サイトを運営したほうがいいです。

中古ドメインは以前の外部リンクなどは引き継げますが、同時に

SEO対策も重要ですが、SNSなどを駆使し、いかにそのサイトにお客を誘導するのかが重要な時代となっています

まとめ

以上、中古ドメインと新規ドメインについてご紹介しました。

中古ドメインはサイト評価を引き継げる場合はメリットとなるものの、ペナルティがあった場合はデメリットとなります。

新規ドメインは1からサイトを作りあげることができるメリットがある一方、SEO対策としては時間がかかってしまうデメリットがあります。

あまりにもかけ離れているジャンルの外部リンクになっている場合は今後、Googleのアルゴリズムで上位ヒットしなくなる可能性もあるので注意しましょう。

あなたの看板となるサイトのURL。お気に入りのURLが無い場合は、無理に中古ドメインを使用しないほうが得策です。

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次回は、あなたにあったサイトの開設のしかたをお伝えします(*‘ω‘ *)

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